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アプリコットネクター、二番花開花

 

 

 

アプリコットネクターの二番花が一昨日咲きました。

なんかもう初日からすでに開ききって花弁がダラン…

一番花に比べると、やはり小ぶりでドヤ感が足りない。

(ドヤ感満載のアプリコットネクターは こちら

 

雨の予報が出ていた曇りの日の朝、油断して水やりをサボったら

結局大した雨の量にならずにやや水切れ起こしたみたいで…蕾が茶色くなっちゃいました。

ラレーヌ・ヴィクトリアから感染して、こちらもうどんこ祭り継続中。

咲いても微妙そうな蕾はカットして、きれいな蕾だけ残すことにします。

 

 

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ラレーヌ・ヴィクトリア、ベーサルシュートとうどんこ病

 

 

 

6月20日のラレーヌ・ヴィクトリア。

ベーサルシュートは順調に伸びてます。

写真では天井に届いているようにも見えますが、あと30cmくらいは大丈夫。

でも、そろそろ台から下ろそうかな。

 

 

 

 

 

葉っぱは相変わらずうどんこまみれ…

なんだかいろいろ忙しくて、薬剤散布とか酢水スプレーとか全然ケアしてないから

治るわけがない。若干放置気味です^^;

でもベーサルも伸びるし、枝の下のほうから新しくサイドシュートも出てきてるし

樹勢は落ちずに元気ってことで…

 

 

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これがうどんこ病ってやつか…


今年の5月からロザリアン2年生になった私。
新入生だった昨年は、かなり運がよかったんですね。

ラレーヌ・ヴィクトリアとアプリコットネクターが、うどんこ病にかかりました。
先にラレーヌ・ヴィクトリアがなって、化粧用コットンにアルコール消毒液を含ませて葉っぱをふきふき。
治まらず、ベニカxをスプレー、その後は酢を水で薄めたものをスプレーして…
ラレーヌのほうはだいぶ良くなったと思ったら、被害はアプリコットネクターにも飛び火して。






白くなるだけでなく、葉っぱがうねるようにチリチリしてしまうんですね…ガーン
強健種だからと安心してましたが、全体的にこんな葉っぱばかりになってしまいました。







葉っぱはだいぶみじめな状態だけど、アプリコットネクターはたくさん蕾をつけて元気いっぱい。
ラレーヌ・ヴィクトリアも、ベーサルシュートがぐんぐん成長して一番長い枝になりました。
株自体がダメになるような病気でもないし、梅雨なんだからしょうがないっしょ〜くらいに思っておくことにします。

昨年のこの時期はは大丈夫だったのに、なぜ今年は…と考えてみたら
アプリコットネクターに関しては、昨年はひょろっひょろで枝も葉っぱも少ない新苗だったからだ!と今になってわかりました。
ラレーヌ・ヴィクトリアに関しては12月に大苗で購入して、見るからに病気に弱そうな薄くて柔らかい葉っぱだし
強健とか求めてないので、ついにきた!て感じで。
病気や害虫の被害は嫌だけど、鉢からきのこが生えてきて対策に悩むよりはバラを育てている実感はある笑
ピエールの鉢から生えていたデッカイきのこは、おとといの強い日差しでカラッカラに干からびました)


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二番花の準備



5月に雨が降ったときのアプリコットネクター


梅雨入りしてから洗濯物の乾きも遅くなるような天候が続いてますが





アプリコットネクターには蕾がついて、すでに2番花の準備が始まってました。
ラレーヌ・ヴィクトリアがただいま絶賛うどんこ祭り中でそっちにばかり目がいってて
この大きさになるまで全然きづきませんでした…
まだ小さいものも含めすでに10個以上蕾がついてます。






ピエール・ド・ロンサールも。
春に1回だけ咲いて終わりなんだと思ってました。嬉しいなぁ♪
でも、ピエールの蕾は今のところこれ1つだけ。






来月またベランダがバラで彩られる日が楽しみですニコッ


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ピエール・ド・ロンサールの鉢に、お客様


昨日は朝から笑いました。
ピエール・ド・ロンサールの鉢に水やりしようと近づいたら



※写真は水やりしたあとに撮影


…は?







なんとキノコが生えてましたムンクイライラ
(冷蔵庫の中にきのこ類ストックしてあったから、最初夫のいたずらかと思った^^;)
なめこみたいな色合い、つや感…たっぷりの肥料を吸い取ってるのか、なんだかいきいきしてます(笑)
昨日見たときは存在していなかったので、一晩でこんなになるなんて…きのこおそるべし。
ちょっとググッてみたら食べられるみたいですが、、さすがに食べる気にはなりません笑
そもそも胞子?どこから飛んできたのか超ナゾすぎる。


そのまま放っておいてどこまでデカくなるか見てみようかと思ったけれど
ピエール・ド・ロンサール、今は葉っぱと枝を増やすための成長期。
せっかくの栄養をきのこにとられたくないので






午後になって、菜箸でつまんで引っこ抜きました。
朝より大きくなってた(笑)
脇に小さいのがくっついてたから、放っておいたら続々増えてたかも。
もしまた生えるようなら、マルチングを取り外して土も替えてみます。


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最後のピエール・ド・ロンサール


花はすっかり終わってしまいましたが




ピエールのベーサルシュート。
一季咲きのつるバラのベーサルは切らないらしいですが、ちょっとごんぶと過ぎるので
少し切って新しい枝を出してもらっている最中。
他の枝も新しい芽がどんどん出てきていて、この赤い新芽を見るとワクワクしますね〜うれしい


ベランダでの開花は既にすべて終了してしまいましたが
1週間ほど前、花がらを切るときにウッカリ切ってしまったピエール・ド・ロンサールの蕾があって
水に挿しといたら咲くかしら???とダメもとでやってみたら




咲きましたハート もうこの状態で3日以上経過してます。
ちょっと花は小さいけれど、正真正銘今季最後に開花したピエールは
今までで一番ピンクが濃い理想の色あい。

ココは東向きのキッチンの小窓で、午前中のやさしい朝の光がいい感じに入るので
多肉の葉挿し準備スペースにしている場所(隣の小皿)。
南西向きのベランダでは日当たりが良すぎるせいかどんどん退色していった花色も
数日たってもずっと変わらず持続してます。
向きでこんなにちがうのか…とびっくりしてるバラ初心者です。


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バラ、最後の2輪


ゴールデンウイーク中から毎日楽しんでいたバラの花たちも、いよいよ終わりに近づいてきました。
残すはアプリコットネクターの蕾が2つ、今朝咲いてました。




蕾を見ておや???と思っていたけれど、最後の2つは赤みが強く出ていて
パッと見、絞りが入ったバラのような華やかさ!






開花始めたばかりのクリーミーな色合いだった時とは、まるで別花。
最初の花色はこんな感じ






夕方少し咲き進んだ姿を見たら、内側の花びらは今まで通り。
色は秋の花に近くて、最後の力を振り絞ったのかな。
それとも数日前に施肥したハイポネックスバラ専用のおかげで色鮮やかになったのか。


最後の2輪といえば




5月15日にはぽこぽことベランダを賑わせていたピエール・ド・ロンサールも







この2つを残すのみ。明日カットして終了です。






数日前にカットしたアプリコットネクターとピエール・ド・ロンサールは、家にあるテキトウな食器にもってみたものの
花がどちらも大輪なせいか、花の重みで向きがすぐに変わってしまうし、アタシが!アタシも!とみんな主張しすぎてまとまらず。
アレンジメントとかもパパッとできると素敵ですよね。
まあ、にゃんずたちの餌食になるので、部屋には飾らず写真とっておしまい、ですが…
(実際、LUNA嬢が私の目を盗んでバラをかじって、のちほどゲーしたショボン


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ラレーヌ・ヴィクトリア、キャンカーぽい枝のその後



5月11日のラレーヌ・ヴィクトリア

毎日ぽこぽこと2〜3輪咲いて、ベランダをかわいいピンク色と香りで満たしてくれた
ラレーヌ・ヴィクトリア




5月14日のラレーヌ・ヴィクトリア


既にすべての開花が終わって、剪定したところから新芽がどんどん伸びてる最中。
実は、ラレーヌ・ヴィクトリアが開花した5月6日の直前に
こちらの記事で、大丈夫か??と不安に思っていたキャンカーの疑いがあった枝について



枝の内側がどんな状態になってるのか超〜〜〜気になってしまって。
よせばいいのに、ちょこっとだけ切って確認作業してました。
画像の通り、うまく切れなくて断面ガッタガタイライラでトップジンペーストがとろけるチーズみたい笑
切ったところの断面は、外側がほんの少し茶色かな〜?って程度だったのでキャンカーってわけでもなさそうな?
よくわからないので、とりあえずすべての蕾が開くのを待ってから枝の処遇を決めることにしたのです。


で、5月15日。
怪しい枝3本のうち、すでに開花を終えて蕾もなくなった枝2本は




思い切って剪定しました。
どこに良い芽が出そうかとか見ても全然わからないので、一番短い他の枝と同じくらいの長さに。






一番ヤバそうに見えてたこの枝は、変色が止まったみたい?? 
とりあえず残しておきました。
今後ココからもっと下のほうまで黒くなるようなら剪定します。
23日現在、進行する様子はありません。





まだ開花中だった5月12日の時点で新しいシュートも出てきていて





5月15日のラレーヌ・ヴィクトリアの株元

3日後には夏のような気温も手伝って、枝が勢いよく伸びていて元気いっぱいなので
仮に枝が1本くらいダメになってもこっちの枝があるからまぁいいか…と、楽観的に考えてます。


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