July 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

バラの葉っぱのキラキラの正体。

 

葉が茂ってきたラレーヌ・ヴィクトリアをぼけーーっと眺めていたら

なにかやけにキラキラしたものがたくさん葉っぱについていることに気が付きました。

 

 

 

マクロレンズで覗いてみたら、これは水滴?!

でも、株元からは離れているので水やりのときに水がかかって…ではないのです。

 

 

 

上向きの葉っぱでも垂れずにまんまるな水滴、どこから来たのか?

 

 

 

みればみるほどなんだか不思議な世界に目がくぎづけです。

葉っぱの中でも托葉の部分に顕著で、どこもかしこもキラキラ、キラキラ。

 

 

 

ネックレスみたい。

 

 

 

気になって調べてみたら、葉っぱには水孔というのがあり、水孔から水が排出される現象を出水というらしい。

若い葉に多くみられるみたいで。だから托葉のところばかりなのかー

 

 

 

うちにはそう多くはないバラの鉢がおいてあるけれど

バラごとに葉っぱの色や形、大きさ、厚み、ツヤ感…全然違うな〜と

葉っぱに注目して見ていたところで、このキラキラとの出会い。

バラといったら花形や色、香りばかりに注目してしまいがちだけど

あらためて葉っぱを見つめてみるのも新しい発見があって楽しいかもしれませんよ手

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ

今日はずっと風が吹いていたので…葉っぱの表面がこんなにも砂粒だらけなことにもびっくり。

comments

   
pagetop