4月のラレーヌ・ヴィクトリア、自由な誘引

  • 2017.04.13 Thursday
  • 03:45

 

朝、ベランダに出るのが楽しいです。

昼間は15〜20度近くになる日が増えて植物もぐんぐん成長。

日に日に姿を変えるので、その過程を見逃せない。

ピエール・ド・ロンサールは、今朝見たらもう数えるのがめんどくさ!ってくらい蕾でいっぱいになりました。

 

うちにあるもうひとつのつるバラ。

 

ラレーヌ・ヴィクトリア。ピエールに比べるとまだまだ葉っぱの展開中。

昨年の春は12月に剪定済の大苗で購入した苗だったので、ブッシュで咲いてました。

こんな感じで。

 

 

置き場所を変えて、つるを伸ばして咲かせるのはこの春が初めて。

ベーサルもサイドシュートもたくさんでて嬉しかったけど、狭いベランダに見合うよう冬剪定の時にサイドシュートはかなり整理しました。

(なんか申し訳ない気持ち…)

 

 

「オールドローズに芽かきは不要」とどこかで見たような気がするけれど、風通しを良くしたくて下向きに伸びていた芽は取っちゃいました。

誘引はラティスやトレリス等は置かず柱や手すり、物干し竿をひっかけるフックなどあの手この手でベランダにあるものを最大限利用。

ちまちまと、ね笑でもめいっぱい頭を使って。

 

右側に見えているオベリスクは前面だけ枝を留めるのに利用していて、本来のくるくる巻き付ける使い方はしませんでした。

最初は、狭いベランダでもオベリスクに巻くことでつるバラもコンパクトに!って思っていたけれど

ベランダだと葉が茂るほど裏側になった部分には日が当たりにくくなるし、花が咲いたとしても見えないし。

オベリスクって、いろんな方向から光が当たる&観賞できる場所に置くべきものなんじゃないかな〜って思ってしまった。

 

 

 

でも、せっかくあるオベリスクなので、ちょっと遊びにも付き合ってもらいました。

ラレーヌヴィクトリアの誘引をどうしようか考えていろいろブログとか見ていたら、【懸崖仕立て】というのがあるのを知り。

水平かナナメ上だけじゃない、ラレーヌは枝を下に引っ張っても咲く…これはぜひ試したい!と思って。

以下の3枚は4月のはじめの写真なのでちょっと時系列遡りますが…

 

 

 

 

こんな感じでオベリスクと手前の白い木製の棚を利用して、くるんっと下向きに誘引してみました。

本当はベランダの窓枠の上までもっていきたかった枝だったのだけど、秋にホソオビクソ野郎に新芽を食われまくりましてむか

思うように伸ばせなくてちょっと届かなかったショック

なので、行き場に迷ったこの枝に実験台になってもらいました。

 

 

時系列戻って、昨日の枝先。下向きにくるっと曲げてもどの位置の芽もしっかり伸びてる。

花が咲いてくれたら、上から見下ろすようにして他のお花とコラボしながら写真が撮れるんじゃないかと期待してますニコッ

 

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