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色づくラレーヌ・ヴィクトリアと黒点病

 

 

ピエール・ド・ロンサールに比べるとだいぶ小ぶりですが、ラレーヌ・ヴィクトリアも蕾が色づいてきました。

ラレーヌ・ヴィクトリアはなといっても香りがとってもいいので、ピエール・ド・ロンサールとは違う楽しみがあります。

こちらもかなりたくさんの蕾がついているので、すっごく楽しみ。

 

 

昨日、これは怪しいかも…と思っていたことが現実に…

 

 

黒点病キター (黒点病でいいんですよね?これ)

この春からロザリアン3年生に進級しましたが、黒点病はこれが初めて。

特に予防対策していなかったので、致し方なし…。

枚数的にはまだ少しだけなので、今なら間に合うかも?と黒点の葉っぱはむしりとってベニカをシュッシュ。

ベニカ常備してるのならもっと早く予防で使えよって話…

 

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色づくピエール・ド・ロンサール

 

 

ピエール・ド・ロンサール、蕾が色づいてきました。

この色を待っていたハート

桃まんじゅうみたいなおいしそうな色とかたち。

 

 

 

どこから撮っても、蕾がいっぱいになりました。

さてこの写真には何個蕾が写っているでしょう?

 

 

 

ゴールデンウィークはプチばら園になってくれそうです。

ベランダでバラを楽しみながら、読みかけだった本を読んで過ごすのもいいかも。

 

 

 

多肉棚はここからはほぼ見えなくなりました。

毎朝ピエールの枝をくぐって多肉の様子を見たり水やりしてます。

うちのベランダ、幅は4mくらいはあるのですが奥行きが80cmちょっとなので、すでにほぼ通行困難になってます。

 

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夏日とバラと猫

 

「昨日は暑い一日でしたにゃ〜」

 

だね〜、日中27度あったって。春はどこ行った…

ベランダで洗濯物干したり、植え替え作業とかごちゃごちゃやってたら

あっち〜、、日焼けする〜!って感じの一日でした。

 

 

 

ここ数日の暖かさで、一気にバラが成長。

ピエール・ド・ロンサールに追いつけ追い越せとばかりに、ラレーヌ・ヴィクトリアにも蕾が次々と。

これは13日の記事に載せた、下に向かって弧を描くように誘引した枝の最先端。

先端だけでなくこの枝全体に蕾がつきました。

あとはちゃんと咲くかどうか…

 

 

 

ラレーヌ・ヴィクトリアの葉っぱは、晴れた日に下から見上げるとライムグリーンのように明るくてきれい。

光が葉を貫いて透けるように見えます。

薄くて柔らかいんですよね。

昨年強風が何日も続いたときには、風であおられた葉が自らのトゲに刺さってボロッボロになったりショボン

さらに夏〜秋にはハキリバチが早朝から何度もやってきて、ラレーヌ・ヴィクトリアは葉っぱ取り放題・バイキング食事会場に…

(葉を食べるわけではないけれど)

そりゃー巣作り=ベッドの素材はやわらかいほうがいいよね。

対照的に、しっかりと厚みのある照り葉のピエール・ド・ロンサールはハキリバチには見向きもされない笑

 

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4月のラレーヌ・ヴィクトリア、自由な誘引

 

朝、ベランダに出るのが楽しいです。

昼間は15〜20度近くになる日が増えて植物もぐんぐん成長。

日に日に姿を変えるので、その過程を見逃せない。

ピエール・ド・ロンサールは、今朝見たらもう数えるのがめんどくさ!ってくらい蕾でいっぱいになりました。

 

うちにあるもうひとつのつるバラ。

 

ラレーヌ・ヴィクトリア。ピエールに比べるとまだまだ葉っぱの展開中。

昨年の春は12月に剪定済の大苗で購入した苗だったので、ブッシュで咲いてました。

こんな感じで。

 

 

置き場所を変えて、つるを伸ばして咲かせるのはこの春が初めて。

ベーサルもサイドシュートもたくさんでて嬉しかったけど、狭いベランダに見合うよう冬剪定の時にサイドシュートはかなり整理しました。

(なんか申し訳ない気持ち…)

 

 

「オールドローズに芽かきは不要」とどこかで見たような気がするけれど、風通しを良くしたくて下向きに伸びていた芽は取っちゃいました。

誘引はラティスやトレリス等は置かず柱や手すり、物干し竿をひっかけるフックなどあの手この手でベランダにあるものを最大限利用。

ちまちまと、ね笑でもめいっぱい頭を使って。

 

右側に見えているオベリスクは前面だけ枝を留めるのに利用していて、本来のくるくる巻き付ける使い方はしませんでした。

最初は、狭いベランダでもオベリスクに巻くことでつるバラもコンパクトに!って思っていたけれど

ベランダだと葉が茂るほど裏側になった部分には日が当たりにくくなるし、花が咲いたとしても見えないし。

オベリスクって、いろんな方向から光が当たる&観賞できる場所に置くべきものなんじゃないかな〜って思ってしまった。

 

 

 

でも、せっかくあるオベリスクなので、ちょっと遊びにも付き合ってもらいました。

ラレーヌヴィクトリアの誘引をどうしようか考えていろいろブログとか見ていたら、【懸崖仕立て】というのがあるのを知り。

水平かナナメ上だけじゃない、ラレーヌは枝を下に引っ張っても咲く…これはぜひ試したい!と思って。

以下の3枚は4月のはじめの写真なのでちょっと時系列遡りますが…

 

 

 

 

こんな感じでオベリスクと手前の白い木製の棚を利用して、くるんっと下向きに誘引してみました。

本当はベランダの窓枠の上までもっていきたかった枝だったのだけど、秋にホソオビクソ野郎に新芽を食われまくりましてむか

思うように伸ばせなくてちょっと届かなかったショック

なので、行き場に迷ったこの枝に実験台になってもらいました。

 

 

時系列戻って、昨日の枝先。下向きにくるっと曲げてもどの位置の芽もしっかり伸びてる。

花が咲いてくれたら、上から見下ろすようにして他のお花とコラボしながら写真が撮れるんじゃないかと期待してますニコッ

 

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ピエール・ド・ロンサールに蕾

 

ピエール・ド・ロンサール、葉っぱもだいぶわさわさしてきました。

つやつやの濃い緑の葉が美しい。

 

 

花が咲くころには多肉たちは隠れて見えなくなる予定。

イメージは『秘密の多肉の園』うれしい

 

 

 

昨日、蕾を発見!ここ数日強風であまりベランダには出なかったので気づかなかった。

 

 

 

これが一番大きいかな。

 

昨年は5月の初めにラレーヌヴィクトリアが咲いて、ピエールはその次だったのだけど…ちょっと早すぎるような!?

(ラレーヌヴィクトリアは、まだまだ葉っぱの展開中)

 

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バラのしずく

 

しずく、なんていうとなんだかとってもステキに聞こえてしまうけれど。

 

 

要するに、樹液です。

ラレーヌヴィクトリアの枝についてた白いものの正体。

 

 

いつも枝を切った後はトップジンペーストを塗るのだけど、この2か所は忘れていたみたいです。

 

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元気に芽吹いてるピエール・ド・ロンサール

 

ねこブログのつもりが…ここから春まではバラのお世話が楽しい時期なので、ご勘弁を。

久しぶりにレンズを交換&朝早かったせいか、全体的に青い写真になっちゃいました。

このレンズ、こんなに青く映るやつだったっけ…?(EF-S 18-55mm IS 古いやつ)

 

 

土曜の朝の元気いっぱいピエール・ド・ロンサール。

バンバン芽が動いてます。

 

 

 

たくさん咲いてくれたら嬉しいなぁ

 

 

 

昨年に比べて枝の太さも長さも立派になったのでどうしようか迷った誘引。

なにしろ狭いベランダなので高さのあるフェンスやらトレリスは置かず、今ある構造物を利用するだけ。

 

 

 

この枝の先端はブルーのラティスにくくりつけてあります。

この下には多肉を並べているスペースがあって、多肉の上にピエールのミニアーチがかかるイメージ。

うまくいくといいのですが。

 

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ラレーヌヴィクトリアの枝が白い

 

朝、ベランダに出てびっくりしました。

 

 

ラレーヌヴィクトリアの枝のあちこちがこんな感じ。

 

 

 

白いのがいっぱい。

 

 

 

この白いのは粉のような、でも粉ほどさらさらしていなくて不思議な感触。

こすると取れます。

ナメクジか何か虫でも這った跡?

 

 

 

虫とか病気だったらどうしよう、、怖くなってすぐ調べたら、

はなはなショップさんの2月7日のブログにまさに求めていた答えが!

ありがとうございます!!

 

とりあえず病気とか虫じゃなくてよかった…

めちゃくちゃ思い当たるので、ちょっと水を控えてみようと思います。

 

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